妄想皇國

あの人はどこへ

新天地を目指す(かも知れない)人たちについてああだこうだと。前に書いた人も書くかもね。人によって文量がばらばらですんません。


・明石(ソフトバンク)
残留前提とは言いつつもロッテに行く可能性があるとのこと。ここ最近の明石は一塁と二塁が主なわけだがそれがロッテの需要と合致するか否か。二塁は中村のコンバートがあり併用だろうか。2017年に限って言えば中村は若干守備の人から脱却した打撃成績を残した。一塁は新外人、井上、福浦等と競争だろうか。

どうしても自分が古い考えの人間なので一塁は長打力のある人間を…と思ってしまうのでそうなると二塁なんだけども長い目で見たら若い中村を育てたほうがいいのだろうかとも思うわけで。とはいえ三塁打量産できる脚力もあるし二塁が船頭多くして船山に登る状態のソフトバンクよりかはと思わなくもない。

ただ、ソフトバンクも二塁が多いけれどいまいち「これだ」と言える選手がいない。

川崎はあの慕われやすい性格だし年齢的にももう選手としてよりもコーチとして若手をまとめていく側感がある、本多も近年衰えが見えてきた。川島は対左の時先発でちょうど逆明石といったところだろうか、一塁も守れるし。ただ、明石よりも年上。

となるとソフトバンクの30代の二塁手だと明石が一番まともなような気もするし高齢の内川を休ませながら使う時の一塁手としてもソフトバンクに残るのが賢明な感じもする。というか20代の二塁手がなかなか出てこないのは危機的状況なんだけど。高田はいつまで経っても守備の人止まりだし。


・鶴岡(ソフトバンク)
日シリで濱口のノーノー阻止以外で何かやったっけといった一年だった。甲斐の台頭もあったし栗原九鬼等の若手を育てたいという意向を考慮しても他球団へ行ったほうが賢明か。

大野流出の可能性がある日ハムへの出戻りが妥当なところかと思ったら實松獲得の動きがあるらしくそうなるとベテラン捕手2人も必要なのかという話になってくる。個人的に気になっているのは横浜だろうか。30代の保守がいないのと「つるおか」捕手のコンプリートというネタ路線でも獲得してくれたら面白そうではあるが。


・牧田(西武)
ようやく念願のメジャー挑戦へ。サブマリンは向こうでも少ないから面白そうだが渡辺俊介の件もあるのでどうなることやら。空白の数年を経て日本のどこかに戻る可能性もあるのかしらね


・野上(西武)
とりあえずソフトバンクに移籍することになったら帆足と同じ意味合いを持つことになる。「戦力を削ぐための補強」だ。あとは阪神も興味があるんだっけか。メッセ能見の年齢を考慮してといった感じだろうか。


・シュリッター(西武)
64試合登板32ホールドという成績を残しながら終盤には不安定さが見えたとか難癖つけられてクビとなった。終盤にはもう既に研究され済みだったということだろうか。とはいえ32ホールドという結果を残したし中継ぎに不安を抱える球団は…と思わなくもない。


・平野(オリックス)
牧田同様オールドルーキーとしてメジャー挑戦。根拠は年齢しかないけど小林雅薮田的な流れになりそうな気がして若干不安ではある。


・増井(日本ハム)
行使の可能性もあるらしい。行使するなら平野が抜けるオリックスあたりか。まぁ生え抜き打線を組んだら最弱になる日ハムのモットーが「育てて売って安い金で優勝する」だから出すかも知れない。新しい抑えはまた育てたら何か出てくるだろう、育成力は高いし。ただそれまでしばらく低迷期がありそうだが。


・大野(日本ハム)
日ハム側としては若い清水を育てたいという口実がある。そして極めつけは大野が岐阜県出身ということもあり中日移籍は濃厚かも知れない。今年の中日は捕手に苦しんでいたし好都合なのではないかと思われる。


・大谷(日本ハム)
そういえばポスティングの話はどこまで進んだんだっけ?ともあれ今年怪我してキズモノになったからメジャー球団の評価も下がって取るところあるのか若干疑問でもあるんだけど。個人的にはDHのないところへ行って「打てる投手」としてDHなしで10勝10HRを達成するところを見てみたい。


・涌井(ロッテ)
正直常に同い年のダルビッシュの影に隠れていた二番手的存在だったしそのダルビッシュでもアメリカではあれなのだからそれ以下の涌井にメジャーで引き取り手があるとは到底思えない。でも「本人たっての希望だから仕方ない」で誰も止められずグダグダ野球浪人という流れだろうか。横浜とかうってつけだっただろうにもったいない選択をしたもんだ。でも「本人のたっての希望」じゃ仕方ないか。


・大和(阪神)
二遊外を守れるユーティリティ性を持つ守りのスペシャリスト。横浜オリックスが狙っているらしい。オリックスだったら病気持ちで不安定な安達の遊撃だろうか。横浜だったら固定できなかった二塁だろうか。あるいは守備指標のひどい倉本を押しのけて遊撃か倉本コンバートという選択肢もある。強い球団でという気持ちがあるなら横浜なのだろうがさてどうなるか。


・村田(巨人)
年齢等もあって構想外となった。前にも書いたが三塁が手薄そうな球団は揃ってノーと言われて割とピンチなのかも知れない。ヤクルトは復活するかどうかも分からない川端とかいう不確定スペ物件にご執心、ロッテは鈴木コンバートと安田で三塁の居場所を消した。となるとどこが取るかわからなくなってきた。地元九州のソフトバンク、古巣横浜は三塁が埋まっているから右の代打くらいしか居場所が作れなさそうだし。楽天が興味を示してはいるけどウィーラーがいるからどうなんだという話。反動による劣化を事前察知して低打率のアマダーを切ってDH…とか?

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  1. 2017/11/10(金) 22:38:36|
  2. 移籍
  3. | コメント:0

大谷中田の将来とか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161203-00000002-tospoweb-base

日ハムが大谷中田のW流出の危機を迎えているそうで。

これでまず思い浮かんだのがこれ

日ハムって良く言えば合理的悪く言えば金勘定のことしか考えてないのよね。功労者に冷たい。日ハム一筋の主力級といったら田中幸、金子、岩本そして今年引退した武田勝くらいのもんだろう。まぁ下手に聖域を作らないという意味ではそういえば日ハムにはそんなのあんましいないなとも思う。余談だが某カイエンは「結局育てきれなかった」と言われるのが嫌だから切れるに切れない「呪いの装備」みたいなものだろうか。あと、稲葉とか新庄を見てると外様には優しいイメージはある。

たとえいい選手であったとしても給料が釣り上がるくらいなら出ていったほうがマシと言わんばかりの冷血非情経営。選手を育てるのが上手くて育ったら出ていくという点においては広島と似ているが広島は育てても引き止める金がないという印象はどうしてもまだある。

さて、そんな二人の移籍先だけど大谷はもう国内では敵なしだからアメリカに行って暴れてきてくださいでいいでしょうよ。元からプロ入りを経ずに渡米したいなんて言ってたわけだし。まぁあのマンガみたいな活躍を見てると海外でどこまでやれるかは実際みんな気になるだろう。

中田は打点こそ稼ぐものの30HR以上打ったのは1回だけ、打点も1・2・3番のお膳立てがあってのこともある上にオラオラ系でいい子ちゃんの大谷と比べたら欲しいと思うところはそこまで多くはなさそう。考えられるのは・・・。

広島→地元。新井が歳。ただ金があるイメージがそこまでない。同郷ソフトバンク柳田とのW入団なんてあったら夢はあるけれど。
巨人→阿部が歳。札束プレイできる財力。
阪神→元ハムの糸井がいる、金本と同郷、ゴメス切って空いた一塁、高校時代は大阪
ソフトバンク→内川が歳。札束プレイできる財力。
オリ→長いこと慢性的貧打に悩まされている。一応小谷野もいる。外人野手はハズレが多いイメージ。ただ進んで弱小に入る理由が思いつかない。


広オリは書いたけどネタみたいなもんだから実質巨神ソくらいかね。巨人入りしたら某なんとか原さんと被りまくりでネタとしては面白いかもなどと言ってみたり
  1. 2016/12/03(土) 14:09:37|
  2. 移籍
  3. | コメント:0

FAの話

雑に。


中日の二人→残るとは想像外だった。やはり金払いは重要ってことか
岱鋼感覚→出るらしい。出るならどこなんだろう。糸井が阪神前提で後釜欲しいオリか高校時代いた福岡でソフバンか
どす→出るらしい。折角チームが上向いてきた矢先のこれ。やはり金か。アフラックのCMか。
岸→出る・・・のかな?ここ最近は怪我云々でどうなんだろうか
森福→出るらしい。ワンポイントが待遇的に嫌なんだと。仮に読売行きだとして老いた山口の仕事量を戸根と分け合う感じだろうか。
糸井→今年の盗塁王がろうそく最後の輝きに100万ペリカ。愛郷心で阪神行き希望の匂いもあるがもし行ったら若手を育てた意味とは何だったのかと問いたくなる。
  1. 2016/11/08(火) 23:45:12|
  2. 移籍
  3. | コメント:0

OP戦を終えたことをふまえての順位予想のようなもの



1:神
2:巨
3:広
4:ヤ
5:中
6:横




1:ソ
2:オ
3:ロ
4:日
5:西
6:楽


出遅れガバガバ順位予想。


セは離脱者云々を考えての消去的1位で阪神。広島巨人もどっちも故障者出してどっちが上か難しいけれど層の厚さ的に巨人が少しだけ有利かなと。4位ヤクルトはHR打ちまくってるミレッジを筆頭としたOP戦の好調者を考慮したもののいざペナントが始まった途端いつもの怪我人パターンがあると思い頑張って最下位脱出までにとどめた。あと狭い神宮だと成瀬は使い物にならないということだけ強調して言いたい。5位中日は高校生ゼロドラフトの下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる理論が誰か一人は当たるんじゃないのということとOP戦でたまに大物食いしてたところを考えてここ。6位ベイスターズはそろそろ魔法がとけた12時のシンデレラになるんじゃないかという暗黒的発想。あとグリエルが来なさそう、来ても大幅に遅れそうといったことや久保は歳、井納は確変を否定できない、OP戦でペース配分間違えたんじゃないのとかいうのも6位の根拠か。


パは大型補強をしたオリックスが打倒ソフトバンクの最有力候補だったが怪我人が出たのでソフトバンクの消去法1位。というわけで1位2位に変動はなしということで。3位と4位はOP戦の成績を反映させてみた結果こうなった。てかこの順位予想だと今年の日シリはロッテの優勝確定って言ってるようなもんだわな(笑)とは言うもののAクラス争いはデッドヒートになるような気もする。出だしでデスパイネのいないロッテがどこまでこらえきれるか、逆に日ハムはOP戦を引きずらずにどこまで立ち直れるかが焦点か。ロッテはデスパイネと荻野が入れ替わりになるんじゃないかと(笑)5位6位も正直どんぐりの背比べ感はあるけど代行とはいえ田辺監督には監督経験があることがプラスになることとデーブに対する人間性の不信感がこの順位になったってことで。



  1. 2015/03/24(火) 21:46:51|
  2. 順位予想
  3. | コメント:0

安仁屋算もどき

今年の投手の勝ち星の安仁屋算もどきでもやってみようと思う。といっても安仁屋算ほど過剰な期待はないけれど。
まずは安仁屋算の元ネタになった広島から。


黒田+前田=22~25
大瀬良+九里=10
野村=7~9
ジョンソン=1~2
春季限定篠田=1~2
谷間の先発の寄せ集め=10~15
救援投手の寄せ集め=10~15


最大限楽観的に予想したら78勝、最大限悲観的に予想したら61勝と勝ち数に幅をもたせすぎて実にガバガバな予想になってしまった。原因はどう考えても寄せ集めという不確定要素の扱いだろうか。1~3勝する投手がどれだけ現れるのかって感じなのよね。


もっと細かいところまで見て見てるとこんな感じ?


前田と黒田は新旧エースということで一緒にしてぼかした。メジャー行きたくてアピールする前田が奮起しての白星量産、逆にメジャー帰りで歳の黒田には過度の期待もできないという意味でこれくらいかな、と。

大瀬良と九里はともに2年目のジンクスを考えて大瀬良7勝の九里3勝あたりを予想しての10勝。2年目のジンクスとか言いながら九里が前年より白星増えちゃってるけど奮起分ってことで。ノリスケノムスケは予想しにくいけど可もなく不可もなくみたいな評価しにくい数字を残しそうな気がするのでこれくらい。2桁は無理そうとみた。でもそろそろ初完封はしていいのよ。

ジョンソン篠田の両左腕は広島がエターナル左腕砂漠なので辛めのこの数字。期待はしてない。だが今年も1勝でも白星がつくと予想したことが最大限の期待。まぁ裏切りそうだけど。

寄せ集めは分かんねぇや。一応注目しているのは早稲田三バカトリオの一人として有名な福井。ルーキーイヤーの福井が弱い者いじめに特化していた印象があまりにも強くて今でも横浜戦限定で谷間の先発やらせてそれ以外は適当に中継ぎでもやらせてりゃ少しは白星稼げるんじゃねぇのと根拠の無い期待をしてみる。
  1. 2015/03/08(日) 00:07:31|
  2. 安仁屋算
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