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妄想皇國

ゴールデングラブ賞の新基準

ペナントもあと少しで終わろうとしている。そうなってくるとあとはCS、日シリ、ドラフト、タイトル、ストーブリーグ等々となってくるわけだがその中でゴールデングラブ賞についてちょっと思うところがあるので書いてみたり。


ゴールデングラブ賞の選出基準の現状は記者投票のみである。この形式には問題点があり印象票による選出のウエートが大きいということである。2017年のゴールデングラブ賞でいえばセリーグの三塁手部門が鳥谷敬という理不尽な選出があった。


そこで代替案として以下のような形式を考えてみた。


それは各守備指標の上位にポイントを作りそれを事前に付与するというものである。例えば失策数の少なさ上位5位に入ったら1位には100ポイント、2位には80ポイント、3位には50ポイント…といった感じで。この事前に付与されたポイントで印象に操作されない地盤を予め作っておこうという狙いがある。ここで問題になってくるのは各守備指標だろう。守備率や失策数や捕殺・刺殺数のような原始的な指標の他にもUZRのようなセイバー的なものも入れて様々な角度から選手を見たポイントを付与していきたいがそうなってくると集計が面倒でもある。その合計ポイントに記者票を加算していくスタイルにするのである。


そして誤解してほしくないのがこの数字で分かるデータ「だけ」でゴールデングラブに選出される選手を判断するものではないということだろう。数字で分かるデータだけのゴールデングラブ賞というのは確かに公平性はあるかもしれないが機械的でそこに人間ドラマのようなものは介入できないしそれはそれで冷淡で味気ないような感じもする。確かに数字で見たら某選手の守備力はよくはないけれどいつぞやのファインプレーは見るものを沸かせた…といった感じでそういう心に訴えかけたものもできれば汲んでやりたい、だからこそ折衷案を取ってどちらの見方も尊重したい。アナログとデジタルは優劣をものではないというのが個人的な見解である。


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  1. 2018/09/20(木) 22:24:39|
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可哀想というかなんというか

ヤクルトが予想に反して好成績をあげている。ではその一番の理由は何か


監督が変わったから?
新コーチの加入?
青木の復帰が選手間のモチベーション向上につながった?


否、「たまたま怪我人が少なかったから」ではないだろうか。大事なのは「たまたま」だということである。


意図的に怪我人を減らすような改善策はちっともやらず、あるいはやったとしても効果はほぼ皆無。毎年怪我人が多いか少ないかは運任せ、それがヤクルトの現況だと思う。怪我人が少なかった年は2011、2015のような好成績を残すがひとたび怪我人が続出したらもう目も当てられない。


そしてその怪我人が出やすい原因の最も大きいのは神宮球場だろう。もともと神宮球場は大学野球の聖地でそこの後から国鉄が「間借りさせていただいている」状況が現在まで続いている。そして大学野球の方が優先されるのでヤクルトの練習量は少なくそれが怪我人が出やすい状況を作っているというわけである。加えて老朽化も進んでいるのでそれも怪我のリスクとなり得るだろう。同様に二軍の戸田にしても施設の改善はスコアボードは改修したものの怪我人の方はまぁお察しなわけで。


他に怪我人が多い原因を考えるなら何だろう。チーム内にぬるま湯体質が蔓延しているとかか?体質はよく分からないしなぁ。


そうなるともう移転しかない。場所は分からないけが少なくともとにかくこれ以上オンボロ神宮球場の共用を続けているようでは「怪我人が少ない年はうまくいく」という不安定なチームからの脱却はできないと思う。改修にしても年数がだいぶ経っているから付け焼き刃的な効果くらいしか望めないかも知れない。あるいは神宮球場にかわる新しい大学野球の聖地を作ることだろうか。それにしても後からやって来た存在に追い出されるというのはどうなんだと思わないこともないけれど。


今年の好調を見て来年は優勝日シリと思っているヤクルトファンは呑気であり可哀想とも言えるし楽しめるうちに楽しむという見方をしたら賢くもあるだろう。できればもうそんな怪我人問題の根本を解決して怪我人に悩まされないようになれば一番いいんだろうけれど


ちなみにこちらでも怪我人の問題点について近いことが書かれていたので参考にしてもらえたら幸いである。
  1. 2018/09/17(月) 17:43:24|
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杉内引退について

杉内が引退なのだそうで。


通算記録を見たら150勝に届かないで引退というのは寂しくもある。それでいて2156奪三振なのだから奪三振能力は高かったんだなとも思ったり。


あとは背番号かねぇ。どうしても18という数字は松坂桑田で右投手と刷り込まれただけに左投手の18はどうしても違和感、邪道感がして馴染めなかった。まぁこれは他の左投手でも言えるんだけれども。


身も蓋もない言い方をすれば金に目が眩んで晩節を汚したと言うこともできなくもないけど好投手であったことには変わりはないだろう。お疲れ様でした。
  1. 2018/09/14(金) 13:26:49|
  2. 野球雑談
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監督人事と王者感

そういえば巨人は高橋監督が続投らしい。考えても見たらかわいそうでもある。


現役時代から新人王争いに負けて、怪我に泣かされ打撃タイトルと名球会を逃したただでさえ薄幸感のある高橋由伸がだ、引退後はコーチで経験を積ませてと思ったら(推測ではあるけれど)球団側の「純血かつハイレベルな成績残した選手縛り」のせいで無理矢理引退後即監督をやらされているのがかわいそうだと感じてしまうのである。


思えば巨人の監督人事は異様なまでに選手の経歴にこだわりすぎている傾向があると思う。名選手かつ名将を作り出すことで威厳を出す、それが王者としての矜持なのかも知れないがそろそろそれも旧態依然のような気もする。


川上監督以降の巨人の監督は入団から引退まで巨人一筋で過ごし、なおかつ野手だったら1500本安打以上、投手だったら100勝以上この条件を満たした人物でないと今のところ監督になれない。この条件を満たせなかった元巨人の選手が監督になった例としては森祇晶、広岡達朗、高田繁、中畑清が該当する。中畑にはAクラス経験はないが弱小横浜での6位以外の順位は実質他球団のAクラスに匹敵するだけの実績はあるだろうし他の3人にはAクラスの経験はあるからなんというか「もったいない」ような気もする。


早い話がもうそんな縛りなんざやめて実力のある人を監督に招聘してもいいんじゃなかという話。例えば二軍監督の川相とかね。いきなり巨人在籍歴ゼロの人は呼べないだろうしまぁ妥協点として。代行監督としてある程度の指揮力はあるだろうし二軍の成績も悪くはないし。といってもさすがに松井桑田は幻想的過ぎるだろうけど。そうなると川相が無難な気もするけどそれもできないほど頭が固そうなのがこの球団のお偉方だろうからなぁ…。


旧態依然の現状が続くのであれば高橋監督が結果を残せなかったら次に監督になる…もといなってしまうのは巨人一筋でハイレベルな成績となると斎藤雅樹くらいしかいない。そんな斎藤にしてみても現役時代はノミの心臓と呼ばれた性格だったし非情になれなさそうないい人系だから監督向きじゃないだろう。あるいは高橋監督で失敗したことから何も学習せず阿部慎之助に引退即監督という過ちを繰り返すパターンもあるかも知れない。


まぁ雑にまとめるといつまでも過去にとらわれすぎるのはよくないですよね、そんな感じ。
  1. 2018/09/13(木) 00:00:04|
  2. 野球雑談
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前回このブログ横浜は定位置に戻りつつあるけれど序盤の滑り出しは悪くなかったし有事の時の代役探し(2018年の広島野間のような存在)に苦労していて、来年以降の地盤固めをしているのではないか…と書いてはみたものの本当にそうなのか若干懐疑的な心境にもなってきた。


そう思った根拠としては勝ち方が弱い勝ち方というのがある。いやまぁ負けないだけマシといえばマシなのかも知れないが。強い勝ち方というのは序盤に主導権を握って後はそのまま…って感じ。競馬で言うなら先行が強い勝ち方みたいなものか。だがしかし今年はそういう勝ち方が少ない。土台作りの期間だから仕方がないのかも知れないけれどそれを考えても不安ではある。


今年の横浜の勝ち方といったら相撲で言うならうっちゃりみたいな終盤辛うじて逆転とかたまに早い段階で主導権握ったかと思ったら逆に主導権を握り返されてまた握り返してといった感じで心臓によくない勝ちが多いようにも思える。まぁピースが欠けたんじゃ仕方がないのかも知れないけれど。


ただここで厄介なのが負けが多くても勝つ時は無駄に劇的だから「弱くても勝つ時は劇的に勝つからいいや」(※ベイス☆ボールみたいな自虐的な意味ではなく)となるのが怖い。かと言って強い球団が勝ちの質にこだわりすぎてたらそれはそれで「勝ったからいいじゃない」って思いもするけれど(汗)


正直ラミレス監督の奇襲・奇策にしたってそろそろ他球団も慣れてきたんじゃないかと思う。奇策ってのは滅多にやらないから成功するわけだし。そうかと思えば固執して欲しくないところは固執しているところもあるし。例えば得点圏打率が上がらない筒香を4番で固定し続けるところとか。


弱くても面白い試合をするとか魅力的なサービスがあるから今の横浜はファン数がいいのかも知れない。けれど嫌な言い方をしたらガワだけ、エンタメ性だけにこだわりすぎているのかなとも思ったり。一方で「勝つことがファンサービス」と言った監督がいたりその強さがあまりに強すぎてJRAのCMのメジロマックイーンみたく退屈になってしまいオーナーから「やりたければどうぞ」と言われた監督もいたけれど。


落としどころが見当たらないのでその弱さもまた個性だから無理矢理消さなくてもいい、12色の絵の具を11色や10色にしなくてもいいという妥協で締めますかね(締まってない)
  1. 2018/08/17(金) 22:11:46|
  2. 野球雑談
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横浜の順位が指定席に戻った。まぁ元が弱いチームなので仕方のないことだといえば仕方のないことなのだろうけれど。


ただこの定位置復帰で横浜ファンたちは焦ってラミレス監督解任論に走って欲しくはないとも思う。まぁ無所属の自分が言っても何も説得力はないんだけれど。


確かに横浜はいつものところに戻ってきた。だがしかし6位は6位でも6位の質が違うと思う。それまでの横浜の6位といったら開幕早々投壊貧打で出落ちで6位でそこからずっと沈みっぱなしだったように思える。それこそもう4月から来年の話をして鬼を笑わせるようなそんな感じ。


だが今年は序盤の滑り出しは悪くなかった、交流戦にしても圧倒的最下位ではなかったのは平時のことを考えると十分健闘したといえる。だが離脱者に悩まされて、離脱者の代わりをつとめる人間が100%離脱者の穴を埋められないにせよ7割くらいでも補えたら良かったが代わりの人間は上手く機能せず、現有戦力は今以上に結果を残さないといけないという重圧がかかり筒香は勝負弱くなる等様々な戦力が低下して現状に至っているようにも見える。


そんな中でラミレス監督はどうにかしようと模索しているのはうかがえる。残念ながらそれが結果として伴わないことも多々あるけれど。なんとなくストッパー毒島の台詞にあった「育てながら勝つ」みたいな感じというか。まぁ勝ってはいないんだけど。


見方を変えたら今年の横浜は2013年、2017年の日本ハムのようなものなのかも知れないと思う。日本ハムというのはいい言い方をしたら合理的、悪い言い方をしたら利益サイコパスで血も涙もなく選手をモノとしか思ってなくて少しでも疵が見えたらそっけなく放出する、そんな球団(実際入団から引退まで球団一筋の選手で打線を組んだら日ハムは圧倒的に弱い)なんだけど一度頂点まで登り詰めたら次のステージへの準備をするため翌年順位が下ることがある。それが2013年だったり2017年だったりする。ポケモンで言ったらはかいこうせんをぶっ放した後みたいなものか。今は種を蒔いて芽生えを待つ時期というか。


だから安易に解任論に走るのではなくせめて2019年が終わるまで待って欲しいかなと思ったり。監督の首をころころすげ替えても良くならないのは少し前の横浜やオリックスなんかが証明しているわけで。
  1. 2018/08/07(火) 11:06:01|
  2. 野球雑談
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16球団妄想2

前に書いた16球団妄想の続きを考えていこうかと。


とりあえずドラフト指名漏れ選手、戦力外選手でまだまだやれそうな選手を探すところからか
  1. 2018/07/20(金) 09:47:24|
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名球会云々

最近Twitterでフォロワーさんとのやり取りをしていたら名球会の入会条件の話になって確かに時代も変わったし新しい条件を入れてもいいのかなと思ったり


今は投手だったら200勝もしくは250セーブ。野手だったら2000本安打が入会条件になっていて日米合算の数字でも入会できるようになっている。ただ200勝は投手の分業が整備されたこともあってもしかしたらもう出ない可能性もある。そこで新しい入会条件を考えてみた。


現在の入会条件を1つだけ満たして入るものをAコース(仮)と呼ぶことにする。それとは対照的に2つの条件を満たして入るものをBコースというものを考えてみた。役所で身分証明をする際に保険証と何かを見せて証明するみたいなノリかも(笑)


で、その条件はと言うと


投手なら100勝100セーブあるいは100勝100セーブ100ホールド
野手なら1500本安打以上打ってなおかつ1000打点も達成


投手でこの条件を開放したら大野豊、佐々岡真司、斎藤隆、斉藤明夫、上原浩治が入会資格を得ることになる。特に上原にはプロ野球史上初の100勝100セーブ100ホールドの記録達成がかかっている。ホールドという記録の価値を認めたいのであれば100セーブ100ホールドも条件に入れてもいいのかなとも思ったり。


野手でこの条件を開放したら原辰徳、掛布雅之、松中信彦、江藤智等が入会資格を得ることになる。ただ毒島章一、谷佳知のような打点を稼げずなおかつあと少しで2000本安打に届かなかった選手は救済できないしそういうタイプの選手は案外いたりもする。


みたいなことも考えていたけれどそもそも名球会ができた背景はカネやんが大正生まれの選手にでかい面されるのが嫌だったから昭和生まれの選手でレジェンド的成績を残した選手を集めて大正生まれの選手に対抗しようとしたとも聞いたことがある。確か今でも会則が変わってなかったら入会できるのは昭和生まれだけだった気がする。つまり山田哲や大谷等は入れないのである。


ミカ「名球会、それはプロ野球にとって大切なことかな?」


じゃあなんでここまで色々考えたんだっつう話なんだけど。それじゃあダメじゃん春風亭昇太です。元号も変わることだし元号無視してネオ名球会みたいなものを作るか会則を変える時期が来たのかなとも。


  1. 2018/06/16(土) 01:24:33|
  2. 野球雑談
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16球団妄想

構想ではなく妄想。あくまでも妄想。予算的に無理なんだけどちょっと考えてみた。
あくまでも構想ではなく妄想なので(大事なことなので2回言いました)


まず16球団にするのでメジャーみたく地区別に4つに分ける。分け方としては北地区、東地区、中地区、西地区の4地区とする。そして北地区の1位と東地区の1位、中地区と西地区の1位がプレーオフを行いプレーオフの勝者が日本シリーズ進出できる。あるいは関ヶ原の戦いみたく東西に分けて8球団2リーグか?


球団所在地は以下の通り。


・北地区
日本ハム(北海道)
楽天(宮城)
ヤクルト(新潟移転)
茨城?

今ある球団は日本ハムと楽天、これはまぁいいか。

ヤクルトは神宮で大学野球と併用していることが怪我人が減らないことの原因の一つになってそうなのでここらで思い切って移転。エコスタを本拠地にでもしてエコスタから駅、主要都市までの交通網を整備という形で(バスの増便、新路線の作成等)

残りは迷った挙げ句茨城に。サッカー大国茨城にあえて野球のチームを置くというのはどうなのかなとも思ったけれど常磐線沿い(比較的南関東寄りの取手が望ましい)に球場でも作ればアクセスはしやすいのかなと思ったり。あとはあくまでも構想ではなく妄想なので用地買収とかは分からんけど。

ちなみに取手だと上野から常磐線で30分、水戸から常磐線で1時間半程度で行ける。取手停車の特急はないので野球がある日だけ特急を臨時停車させもいいかも知れない。あるいは水戸、友部、石岡、土浦、牛久、取手停車の特別快速を新たに作るとかか。バスにしても取手⇔茨城空港線を作ってもいいかも知れない。茨城、新潟の球団はチャーター機飛ばしても面白そうだけどさすがにそれはやりすぎか。

そして茨城を北地区にするのはそこまで北感がないというツッコミも来そうだけど一応茨城は「北関東」なのでそこで無理やり北地区ということで(汗)というか新潟以北の日本海側の交通が不便そうなのでやめたとも言う。


・東地区
巨人(東京)
西武(埼玉)
DeNA(神奈川)
ロッテ(千葉)

関東からヤクルトが消えた形に。


・中地区
中日(愛知)
阪神(兵庫)
オリックス(大阪)
京都?(京阪)

中日阪神オリックスはそのままで。

関西の大手私鉄で京阪だけが球団を持ったことがないし京阪が球団持てばいいじゃない、球場は西京極球場でも使えばいいじゃないという安易な発想。京阪だけじゃ不安なら京阪沿いの門真に本社をパナソニックも力を貸して様々な企業の合同出資にしてもいいのかなと思ったり。そして社会人野球パナソニック出身の選手を優先的に入れるみたいな。でもそれやったらまずいかね(ノ∀`)タハー

ただ西京極が阪急沿いってのが若干引っかかるような気もする。でも京阪沿いに新球場とも思ったけど京都ってやたら寺社仏閣とかそういうのが多いから難しいのかねぇ…。


・西地区
広島(広島)
ソフトバンク(福岡)
香川(丸亀、坂出)
岡山あるいは下関

広島ソフトバンクはそのままで。

まずは香川。四国に球団だなんて交通のアクセス悪すぎるだろというツッコミは覚悟の上で香川。中国地方3球団というのもバランスが悪そうだし九州にしても熊本に置くのがどうなのかなと微妙な気がしたので大胆に香川。

瀬戸大橋という鉄道が使えるというルートを持つのが四国の4県のなかでもまだマシなのかなと。愛媛は橋はあるけど鉄道で移動できない、徳島も橋はあるけど淡路島を挟む億劫さがある、高知は山越え論外陸の孤島…となると消去法で香川と。

で、香川にしたはいいもののなぜ高松ではなく坂出・丸亀なのかというと本州(岡山)への移動時間を考慮した。まぁ別に香川って狭そうだし高松でもいいといえばよさそうだけど。アイランドリーグはあるけれど四国って日本の地方の中でプロ野球の球団があった経歴がないからどうにかして置かせたい。出資者はまぁ色んなところから合同で出し合って(

あ、もし香川に球団を作ったらアイランドリーグはどうするんだよってのは確かにあるよなぁ。もし16球団にするなら新球団の選手は12球団の戦力外選手、独立リーグの成績優秀者から集める…みたいなことは考えてたけど。


残りは岡山か下関。まず山陰は交通のアクセスが悪いから除外。九州も熊本を考えたけど福岡空港から近いヤフオクドームを無視して熊本に行くのがどうなんだろう、熊本空港から熊本市内の距離云々を考えて泣く泣くやめた。他の九州は選択肢になかった。北九州をアビスパとギラヴァンツ的な構造にするというのはちょっとだけ考えたけどソフトバンクファンの結束力を考えたらまぁ無理かもね。

岡山は岡山市内に新球場作るか倉敷マスカット球場界隈を整備するかの二択かね。岡山市内に新球場を作るとなったら倉敷マスカット球場はソフトバンクにおける北九州、西武における大宮みたいな立ち位置になるかも知れない。岡山に球団を作ったら香川対岡山の瀬戸大橋ダービーとか楽しそう(小並)

下関はかつて大洋の本拠地があった縁で復活ということで。ただしかつて大洋が使っていた下関球場は病院になっていてかわりにできた下関球場はJR梶栗郷台地駅より徒歩17分、JR新下関駅より徒歩35分、新下関駅からはバスで約10分というトンデモ僻地という有様。今の僻地球場を壊すかどうかは置いといても新しく球場を建てた方がいいのかも知れない。

ちなみに大洋が使っていた旧下関球場は下関駅から割と近かったっぽい。というか下関と新下関だったらどっちの方が栄えているのかがいまいちピンと来てない。ただ少なくとも分かっているのは山口は県庁所在地が不便そうだということか。


あくまでも16球団は妄想内だけどもし実現したらプロの受け皿が広がって指名されなくて憧れのプロ入りを断念したという選手が減ったらいいよなと思った。あと新球団の最初の頃は戦力外になった選手を呼んだ寄せ集め集団になって大変だろうけど楽天が強くなっていくところを見てきたのでそういうのをまた見てみたいというのもある。まぁ現実的にはそんな都合よくはいかないんだろうけど。


とまぁ長々と書いてきたけど基本妄想なんで(くどい)


  1. 2018/05/13(日) 16:16:00|
  2. 架空チーム
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ソフトバンクが終盤まで優位に立っていたものの森、モイネロが打たれて逆転負けを喫した。


その負け方というのが9回表に森が走者を出して今日は使えんのだろうと思ってスイッチしたら打たれてしまったという負け方だった。確かに連打されて変えずに打たれたらそりゃ「なんで変えんのかい」という不満の声は出るだろう。だからそれが嫌だったから変えたというのも流れとしては分からんでもない。


ただ、同じ負けるなら負けるでも…と思わんでもない。言うても森は急造クローザーである。森にサファテを求めるというのは酷な話である。今回の状況下で連打を食らって降ろしたというのは森に「結局お前は急造で所詮サファテ未満、つなぎに過ぎない」と突きつけているようなものという見方もできる。仮にピンチを背負って打たれた…だったら「確かにお前はサファテにはなれないけれど現状サファテに近いのはお前だしやってくれると思う」という風になるのかなとも思った。虫が良すぎるというのはあるけれど。


かつて元阪神の岡田監督はピンチを背負った久保田に対して「俺が責任取るからむちゃくちゃほったれ」と鼓舞したという逸話がある。結局それで久保田は抑えたわけなんだけど。出来過ぎたところはあるけれど「俺が責任を取る」と言われて仮に打たれても責任を変わりに取ってくれるから適当でいいやとはならず普通は「この人のためになんとかしたい」と思うようになるのではないだろうか。


別に投手に限ったことではなくて日本ハムの栗山監督にしても中田が不振にあえぎ続けても使い続けてその時はさながら心中のようでもあったけれどその後中田は打ち出すようになった。その背景には「どんな時でも期待してくれる人がいる、その人の顔に泥を塗りたくない」という思いがあったから変われたというのもあると思う。あと栗山監督は「俺が悪い」を使う傾向があるけどまぁこれは使いすぎることもあるからなぁ…。


でだ、工藤監督にそれがあるのかといったらそういうところをあまり見たことがない。負けた時は誰々が悪かったくらいな気がする。


結局のところソフトバンクがこれまで上位を維持してこられて要因は選手の力によるものが大きく監督の采配能力というのは別にどうだってよかったのかも知れない。選手が勝手に打って勝手に好投してくれるから監督なんて誰だってよかった、田淵だろうとお父さん犬だろうと。


それが証拠にその頼みの綱の選手が大量離脱でメダパニっているわけだし。まぁ他球団が今年のソフトバンク並の大量離脱があったらどうなんだと言われたら確かに怪しいけど。
  1. 2018/05/04(金) 23:06:25|
  2. 野球雑談
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